信頼関係を築くときの3つのポイント

対人関係の悩みで一番大きいのが信頼関係を築く方法ではないでしょうか。

どんなに相手のことを知ろうと色々な質問をしたところで信頼関係を築けていなければ相手との壁はとれません。

では、信頼関係を築くためにはどうすればよいのでしょうか?

そのためには『傾聴、共感、受容』の3つが不可欠となります。

傾聴とは、相手が言いたいこと、考えていること、感じていることを聴くことです。
「聴く」というのは文字通り耳と目できくのが傾聴です。

共感とは、相手の気持ちに寄り添い確かめるように話を聴くことです。
敏感な人であれば人の話を先読みして頷いたりしますが、そういうことにも気を付けて聴く必要があります。

受容とは、相手を否定、評価することなく相手の存在そのものを受け止めることです。

この3つに気を付けながら話すと相手は安心して話すことができます。
この時に注意したいのが話を遮らずに最後まで聴いてから自分の意見を言うということです。

相手は感情の流れに逆らわずに話を聴いてもらうことで気持ちよく話してくれます。

人に信頼してもらいたいと思ったときはこの3つに気を付けてみてくださいね!

 


プロフィール

初めまして。

心理カウンセラーの中嶋亮太と申します。

幼少期から親の機嫌取りやうつで悩まされてきました。

HSPという言葉を知って自分の生きづらさの原因やアダルトチルドレンだということにも気付きました。

自分と同じようなことで悩んでいる人の助けになればと思い地元の福岡でカウンセラーをしています。

くわしくはこちらから

 

ご予約

福岡市にカウンセリングルームをご用意しております。

また、遠方の方向けにはZOOMでのカウンセリングも可能です。

くわしくはこちらから