自分に与える二種類の愛

敏感な人でもうつ状態や生きづらさを感じない人もいます。

その違いは一体どこにあるのでしょうか?

生きることに不安感を感じる人はそのほとんどが子供時代に何かしらの問題があった場合が多いようです。

逆に健全な子供時代を過ごした敏感な人は成長してからも繊細さで困ることは少ないのです。

子供時代の問題は両親との関係や学校での友達関係などが多いでしょう。

確かに小さなことまで感じ取ってしまう人間であれば当然多感な時期に受ける影響も大きいことは想像に難くないでしょう。

相手に悪気が無くても傷つくのは繊細な人間ではよくあることです。

心の置き方もまだ分かっていない子供の頃に受ける負担は多大な悪影響があります。

他人を信じて助けられたか見過ごされたかで人を信頼できるかできないかが決まってきますし、何かに挑戦して応援されたか否定されたかで行動できるかできないかが決まってきます。

もし、子供時代に不遇な思いをしてきたのだとしてもまだ今から気持ちや考え方を少しずつ変えることによって豊かな人生を取り戻すことができます。

まず、一つ目に自分に対して無償で与える母親のような愛情を持つこと。

二つ目に何か行動できたときに父親のように自分を褒めてあげること。

大きくはこの二つのことを意識的に行っていくのが大切になります。

実際にどのようにしてその二つを育てるのか、どのようにワークを行えばよいかはまた別の機会にお伝えしたいと思います。

今回は以上です。

 


プロフィール

初めまして。

心理カウンセラーの中嶋亮太と申します。

幼少期から親の機嫌取りやうつで悩まされてきました。

HSPという言葉を知って自分の生きづらさの原因やアダルトチルドレンだということにも気付きました。

自分と同じようなことで悩んでいる人の助けになればと思い地元の福岡でカウンセラーをしています。

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