hspのあるある6選!hspを知って自分を知ろう

この記事ではhspがよく感じたり思ったりすることについてご紹介しています。
事前に自分の思考の癖を知っておくことで準備することができるので頭に入れておくと有用に使えるでしょう。

 

こんにちは

心理カウンセラー中嶋亮太(なかじま りょうた)です。
福岡県福岡市にプライベートカウンセリングルームがあり、そこで『生きがいを発見することで、HSPやアダルトチルドレンの方の悩みを解消するカウンセリング』を、個別にて行っています。

 

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hspが感じたり考えがちな『傾向』に気づいていますか?

 

「こういうときはこうだ」「こういうときはこう感じる」というのは固定観念になってしまったり、自分の可能性を狭めるかもしれません。

 

考え方というものは幼少期からの環境や教育によって決まってきます。

なので一概に言うことはできませんが、特にhspはこういったレッテルを張るような行為を悪いことだと感じている人も多くいます。

 

しかし、ある程度の考え方の癖や傾向には気づいておく方が良いでしょう。

とっさのときの対処の方法を身に着けておくことで冷静な視点を持つことができます。

「自分には当てはまるかなぁ」と考えることで自然とこれまでの自分の傾向を振り返ることになるのでこのあるあるが当てはまるかをラフな気持ちで見てみてください。

 

人は意外に自分というものに気づいていません。

あなたはあなたの人生を主観視点で生きています。

そのため第三者の視点、客観的な視点で見ることは難しいです。

 

あなたの視界を広げるためにもhspによくあることを頭にいれておくとよいでしょう。

 

 

1、hspはうつになりやすい

すでにご存じかもしれませんが、hspは敏感な気質を持っています。

その分些細なことでも刺激として受け取ってしまうところがあります。

 

相手の考えていることを察するために目線や表情を気にしすぎたり、仕事を早く終わらせようと先のことまで考慮しようとしたりすると頭の中がいっぱいになってしまいます。

常に頭の中で考えることがいっぱいだったり、何かを気にしすぎたりすると物事を客観的にとらえることができなくなります。

結果自分の許容量をオーバーしてしまいうつになってしまうのです。

 

 

2、hspは周りから浮いたりいじめられたりしがち

ハッキリと言ってしまうとhspはその他の人と感性が違います。

その違いは多くの場合が内向的な性質として出てきます。

 

もし学校や何らかのコミュニティに属していた場合にはその集団から浮くことが多いでしょう。

hspは人間関係で悩むこともあるのでそういった性質も拍車をかけてしまいます。

 

内向的で小さな刺激にも怯えるようなそぶりを見せるとそれが分からない人からすると「

自分とは違う」と感じるので仲間外れにされるかもしれません。

場合によってはうざいと思われることも多いでしょう。

 

そんな環境に寂しいと感じることもあると思いますがhspは親しい仲間は作りづらくてもそういう人を作れたら深い関係になれます。

hspはhspなりの交友関係を築いていくことを意識してみましょう。

 

 

3、hspは空腹に弱い

敏感な人にとっては空腹も刺激の一つとなります。

お腹がすくと目の前のことに集中することが出来なくなるというデメリットがあります。

 

その他場所が明るすぎるとかパソコンのモニターが近すぎるとかいったことでも集中力を欠いてしまうので注意が必要です。

 

その代わりに万全な環境を作ることができれば細かいところまで気が付くという良い点があるのでそれを生かすようにしましょう。

 

 

4、hspは集中力を維持しづらい

これは前述の空腹に弱いという点と似ています。

例えば周囲の環境の気温や人がいるかいないかなどの外的な要因以外にも内的な要因によっても気を散らせてしまいます。

 

内的な要因とは頭の中で生れてくるような翌日の仕事の心配や家の玄関の鍵を閉め忘れていないかなどの不安から来るものです。

不安障害の一種とも捉えられるような性質で過度な心配のし過ぎもやはりうつに近い状態へと向かう可能性がありますので注意が必要です。

 

元々が心配性なところがあると気づければその不安の元を一つ一つ対策していくこともできますし、なるべく考えないようにすることもできます。

 

 

5、hspは嘘をつくのが苦手

hspは嘘をついたとしてもそういった人は演技に顕著に表れるので分かりやすい場合が多いです。

逆にその共感能力から相手のためだったり自分の体裁を守るための小さな嘘を積み重ねてしまう場合もあると思いますがなるべく自分のためにもそういった状況にならないように立ち回るに越したことはないでしょう。

 

嘘をつくのが苦手というのはすぐにばれてしまうという意味だけではありません。

hspは誠実であることが多いので基本的には嘘をつくような状況が好きではないでしょう。

 

 

6、hspは人を好きになりやすい

hspは自分自身を信じられていないことが多いです。

これはアダルトチルドレンにも共通することですが、そういった人はそばにいる人に恋愛感情を抱きやすいのです。

自分にあまり自信を持てていない場合が多いので誰かに必要とされるだけで嬉しくなってしまいます。

 

しかし、本当に相性が良いのかはそう簡単には分かりません。

細かな部分まで気が付くhspだからこそ相手の些細なところが気になったり合わないなと感じてしまうことも多いです。

 

 

まとめ

hspがよくあることについて述べてみました。

あなたには当てはまる部分があったでしょうか?

自分にこういったことがあるというのに気づければ儲けものです。

 

「知る」ということは力ですからあなたが自分自身についての知識を深めることで更にこれからの人生がより良いものになることを願っています。

 

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プロフィール

初めまして。

心理カウンセラーの中嶋亮太と申します。

幼少期から親の機嫌取りやうつで悩まされてきました。

HSPという言葉を知って自分の生きづらさの原因やアダルトチルドレンだということにも気付きました。

自分と同じようなことで悩んでいる人の助けになればと思い地元の福岡でカウンセラーをしています。

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