hspが引きこもりにならないためには?

この記事ではhspが引きこもりにならないために気を付けることを挙げてみました。
敏感過ぎるhspは些細なために外の世界に苦手意識を持つことが多いので一緒に考えてみることが重要なのです。

 

こんにちは

心理カウンセラー中嶋亮太(なかじま りょうた)です。
福岡県福岡市にプライベートカウンセリングルームがあり、そこで『生きがいを発見することで、HSPやアダルトチルドレンの方の悩みを解消するカウンセリング』を、個別にて行っています。

 

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hspが引きこもりになる要因

敏感であるhspは周囲の刺激を受け取り過ぎるきらいがあります。

そのために安心できる場所、多くの場合は自宅などでしょうがそれ以外の所へ出ていくことが億劫になったり拒絶してしまうかもしれません。

 

そうならないためは何が必要でしょうか?

やはり自分がどういう人間なのかを把握してどうしてそう感じるのか、なぜそうなってしまうのかを考えて気づくという工程が必要なのではないでしょうか?

 

無職やニートになったとしてもそこからいくらでも社会に復帰できる。

そんな自分になるための考え方を身に着けてみましょう。

 

 

ストレスがあれば捨てる

hspは感情を乱されやすいために刺激の多い外へ行くと疲れてしまいます。

職場での人間関係だけでなく友達と会うような楽しいイベントでも長かったり多いとストレスを感じます。

 

特に思ったことをすぐに口にする人や相手の気持ちを考えずに発言する人と接することほど疲れることはないでしょう。

そんなときのために持っておくと強いのが『自分の感情の動きを楽しむ』という考え方です。

 

あなたはもし失礼な人と話をしたときにどんなことを感じるでしょうか?

嫌な人だなぁとか何でこんな言い方をするんだろうと思うでしょう。

しかし、本当にそのタイミングで思ったことでしょうか?

会話しているときには心が揺さぶられて次にどんな言葉を発するべきかということばかりに気を取られて相手が失礼な人だなんてことまで考えられてはいないのではないでしょうか。

実際にこの人が嫌いだと認識できるのはその会話が終わった後に「あ、あの人のこと嫌いだな」と分かる場合が多くはないですか?

 

つまり何が言いたいかというと嫌いな人と話をしているときに相手の思惑や感情を考察している暇はないということです。

接触する頻度の高い相手であればその時の調子が分かるのはその人との会話になれているからです。

 

であれば嫌いな相手だったり慣れていない人との会話のときでも相手が何故そんな言い方をしたのか、もしくは自分は何故この言葉で傷ついたのかを考えてみると良いでしょう。

すると相手や自分の傾向が分かってきます。

その人がどんなことを言う人なのか、自分はどんな言葉が苦手なのかを知ることで実際に言われたときに「あ、傷つく言葉だ」と思うでしょう。

そう思うこと自体が耐性になって傷つきにくくなります。

「この人はこういうことを言う人だもんな」「こういう言葉を言われると傷つくんだよな」と気づければその言葉の刃は潜在意識まで届くことはなく顕在意識で受け止めることができます。

 

意識することができれば後は捨てるだけです。

普通の人と違って「気にしない」ということができないhspは「気にした上でそれを無視する」という考え方を持てるようにしましょう。

 

 

思いっきり泣いてみる

不安やストレスを抱えすぎるとそれらが足枷となり外に出たいと思わなくなるでしょう。

そのためにもストレスを発散する方法を見つけておくのは重要です。

没頭できる趣味を見つけてみたり瞑想をしてみたりなどいくつかの方法があるなかで一番簡単で分かりやすいのは「思いっきり泣いてみる」というものではないでしょうか。

 

家にこもっていると感情に変化が生まれにくいです。

気軽に見れる動画サイトが全盛となっている今は特に何も考えずに時間を過ごすことができます。

そんな中であえて感情を吐き出すために過去の出来事を思い出してみたり映画を観たりして泣いて感情を表に出してみます

するとスッキリして太陽の光を浴びて風を感じてみたくなりますよ。

泣くというのはネガティブなものに見えてストレスを軽減する効果もあるのです。

 

 

ミスが多い人間なのだと知る

あなたは完璧主義ではありませんか?

完璧主義者はプライドが高く、他人からの評価を気にします。

なのでミスしたときのショックはとても大きくパニックになる可能性もあります。

 

そもそもhspは些細なことにも気づけるというメリットを謳うため多いため仕事などの質が高いと思われることが多いです。

しかし、逆に情報が多すぎるために他の情報に惑わされて大切な部分を見逃すこともあるため一概に仕事が出来るとは言い切れません。

 

特に作業中見られたりパワハラのようなことを言われているとパフォーマンスはガクッと下がります

そんな中で完璧主義だと思い描いている自分と実際の自分とのギャップでツラくなってしまうかもしれません。

 

「自分はミスが多い」と思って間違えてもしかたないなと割り切りましょう。

また、周りから圧をかけられるような場所をなるべく避けてミスの量を少なくする努力をしてみましょう。

 

 

他人と話が合わないでも良い

自己肯定感の低い人間は他人の話に合わせる傾向があります。

値段が高いか低いか、光が明るいか暗いか、そんな些細なことでも自分の意見をハッキリと言うことができずに相手の考えに乗っかろうとします。

 

相手をあなたは違う人間なのですから当然意見が違っても問題ありません。

あなたが自分の意見をハッキリと言うことができないことの方が問題であると知っておきましょう。

 

また、hspは話が飛ぶことも多いですがそれについても相手とあなたは受け取っている情報も違えば思考の量も違うのですから話の展開も違うと知りましょう。

 

 

部屋を綺麗に保ってみる

部屋が汚いと心にも影響が現れます。

生活環境に問題があると自分もそういう人間なんだと無意識に思ってしまうのです。

 

部屋を綺麗にするコツは一気にやってしまうことです。

コツコツと少しずつ綺麗にしようとすると三日坊主で途中でやめてしまいます。

 

この日この時と決めて一気に綺麗にしてしまうことで見違えた部屋のおかげで心もスッキリとした気分になること間違いありません。

部屋の綺麗さと心の健やかさは比例すると思っておきましょう。

 

 

まとめ・hspが引きこもりにならないためには?

hspが引きこもりにならない考え方を挙げてみました。

基本的に心の問題を解決することで引きこもりになることは無くなります。

 

今感じている不安やネガティブな感情を吐き出して外に出れば人生が好転することでしょう。

引きこもりになっていない人も特に意味もなく日の光を浴びると晴れやかな気持ちになりますよ!

 

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プロフィール

初めまして。

心理カウンセラーの中嶋亮太と申します。

幼少期から親の機嫌取りやうつで悩まされてきました。

HSPという言葉を知って自分の生きづらさの原因やアダルトチルドレンだということにも気付きました。

自分と同じようなことで悩んでいる人の助けになればと思い地元の福岡でカウンセラーをしています。

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