HSPは自己肯定感が低い?

早速ですがあなたは自己肯定感という言葉をご存知でしょうか?
自分自身のあり方や価値を見出すことができるか、つまりは自分を肯定的に見ることを言います。

自己肯定感の低さが引き起こす心の問題

私はこの感覚が生きていく上で非常に重要であると思っています。
もし自己肯定感が低ければ自分の行動を認めることが出来ず、鬱になってしまうかもしれません。

HSPが持ちやすい問題として自分に高いハードルを置きがちだということがあります。
簡単に言うと完璧主義が多いということですね。

自分に高いハードルを強いてしまうと少しの失敗で傷つき、もうやるまいと考えてしまいます。
更にそれが重なると自分には価値が無いのではないかと自己肯定感がますます低くなってしまうという負の循環が起こります。

自尊心と自己肯定感

ここで気を付けて欲しいのが自尊心と自己肯定感とは違うものであるということです。

自尊心とは自分を他人と比較して優秀な人間だと思うことです。
他人に馬鹿にされたときに少なからずイラっとした感覚があると思います。
それが自尊心というものです。

対して自己肯定感とは自分を信じて自分の価値を知っていることです。
そこには他人は存在しません。
他人と比較して自分の価値を決定する必要は無いのです。
たまに自信満々なのにプライドは高い人がいませんか?
そういう人は自尊心は高く、自己肯定感は低い人なのかもしれません。

自己肯定感を高める方法

自己肯定感は高い方が良いに決まっています。
ただ自分を認められずに悩んでいる人にオススメの方法があります。

それは『自分に〇を付ける』ということです。

自己肯定感を高めるのに理由はいりません。
他人と比較する必要もないのです。
ただただ自分を認めてあげる。

何があっても自分を肯定してあげるのです。

失敗しても〇。
傷ついても〇。
怒らせちゃっても〇。

少しずつでも自分の心を癒してあげてくださいね。

 


プロフィール

初めまして。

心理カウンセラーの中嶋亮太と申します。

幼少期から親の機嫌取りやうつで悩まされてきました。

HSPという言葉を知って自分の生きづらさの原因やアダルトチルドレンだということにも気付きました。

自分と同じようなことで悩んでいる人の助けになればと思い地元の福岡でカウンセラーをしています。

くわしくはこちらから

 

ご予約

福岡市にカウンセリングルームをご用意しております。

また、遠方の方向けにはZOOMでのカウンセリングも可能です。

くわしくはこちらから