hspが自信を持つためには?自分を愛するための方法とは

この記事ではhspが抱えがちな『自分に自信が持てない』という問題について考えてみようと思います。

なぜhspは自信を持てなくなることが多いのか?そして自信を取り戻すためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

こんにちは

心理カウンセラー中嶋亮太(なかじま りょうた)です。
福岡県福岡市にプライベートカウンセリングルームがあり、そこで『生きがいを発見することで、HSPやアダルトチルドレンの方の悩みを解消するカウンセリング』を、個別にて行っています。

 

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自信が無いからツライのか?

辛いから自信がなくなる

あなたは自分に自信を持てているでしょうか?

もし今生きていてツラいと感じているのであれば自信がないのではないでしょうか?

hspの気質として悪いことが起きると深く考えてしまい「自分のせいなのではないか」とか「本当にこれでよかったのか」などと考えてしまうことがあります。

これは特に幼少期の出来事や環境によって自己肯定感が低くなったときに考えがちです。

 

逆を言うと自信を持つことができればツライと感じることなく生きていくことができるとも言えます。

なので自信を持って生きていきましょうと言ってそうできれば苦労はないでしょう。

これを読んでいるあなたは自信を持つための方法を求めているハズです。

 

ここでは何故あなたは自信を持てないのかを分析し、自信とはいったい何なのかを探ることで生き生きとした人生を得るための道を探ってみましょう。

 

 

何故hspは自信が必要なのか

敏感な感性を持って生まれてきたhspは周りから受ける沢山の刺激に打ちのめされてしまうことが多いです。

打ちのめされるというのは簡単に言うと「イヤになる」ということです。

周りとの関わりや挑戦するといったことから離れたり諦めたりすることで「自分は出来ない人間だ」とか「才能がないんだ」と結論付けてしまいます。

特に世間的に良しとされているような友達は多い方が良いとか自分の意志はハッキリと伝えるといったことが苦手なhspは自信を無くさせるための社会に生きているようなものです。

しかし、実際は友達を多く作らないことも他人に合わせすぎてしまうのも欠点ではなく特徴に過ぎないのです。

 

それに気付かなければ世間の基準との差や周りとの考え方の違いによって潰されてしまいます。

例えるのであれば細くて中身のない幹が風に揺られているような状態です。

hspはただでさえ受ける風、つまり周りからの刺激が多いのです。

心の中に「自分はこれでよいのだ」という強い芯の通った幹を持っていれば例え強風が吹いても流されずに自分は自分のままでいられるのです。

 

 

 

自分は勝手に好きになるものではなく鍛えて好きになるもの

あなたはその性質と生まれてきた環境によって自信を無くしてしまったかもしれません。

事実として今生きている意味を見いだせていないのだとしても、そこから進むことができなくなったわけではありません。

 

これから自分に自信を付けようと思えば付けることができるのです。

人生を打開する方法はたった今からでも試していけます。

 

多くの人が自信や現状について自然に発生するものだと思っています。

しかし、本当は自分で今の状況を作り出すことができますし、実際に自分が作り出したものです。

だから悪いのは自分だということではなくていくらでも変えることができるということなのです。

 

今の現状も自信のなさも改善することができます。

大切なのはこれから鍛えることができるのだと知ることなのです。

 

 

2種類の自己愛の形

自己愛と一言で言っても2種類の形があります。

それぞれを意識して鍛えることで自分の強い芯を作ることができます。

 

過去に他人を信じて裏切られた経験があっても何かに挑戦して否定された経験があってもこの2種類の自己愛を育てることで気持ちや考え方が少しずつ変わります。

 

まず一つ目が母性愛。

そしてもう一つが父性愛と呼んでいます。

 

 

 

母性愛とは

まず一つ目の母性愛とは言ってみれば無償の愛と言ってもいいでしょう。

例えどんな失敗をしたとしても誰に嫌われていようとも自分に絶対の自信を持つということです。

 

言葉の通り母親が子どもに向ける愛情と同じです。

母親が自分の子どもを愛するのは自分の子どもであるから以外にはありません。

これができるからとか何か変わった特徴があるからではありません。

 

もしこれが何か条件があってそれを満たしているから愛してもらえている場合、もしその条件から外れてしまえばたちまち愛されなくなってしまうかもしれません。

そういった不安や恐怖を一切考える必要のない絶対の愛があるからこそ安心することができるのです。

 

 

父性愛とは

誤解を恐れずに言うのであれば子どもにとって生れてからしばらくの間は父親というものは母親に比べれば重要ではありません。

父親が与える愛は無償ではなく条件付きで何かを成し遂げたときに生まれてくる自信なのです。

 

これは「家を継ぐ」という表現があるように男性は社会との関わりの中で存在意義を見出してくることが多かったことと関係があるのでしょう。

例え些細な課題や問題でもそれを考えて成し遂げたという経験が自信へとつながっていきます。

 

母性愛と言う絶対の愛情と何かを達成したことによる父性愛によって自分という芯を少しずつ鍛えていくことができます。

 

まとめ・hspが自信を持つためには?自分を愛するための方法とは

自分の中の自信を鍛えるための方法と自信というものについて考えてきました。

 

これまで自信が持てなかったり意志を通せなかったりしたことが誰しもあるでしょう。

そのせいで生きづらいと感じたことがあるかもしれません。

 

そのツラさを克服するためには自分の芯を鍛えるということです。

そうすることによって他人の言葉や自分のふがいなさで落ち込んだり悲しんだりすることも無くなります。

 

あなたも自分の芯を鍛えるという観点を持ってみてください。

 

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プロフィール

初めまして。

心理カウンセラーの中嶋亮太と申します。

幼少期から親の機嫌取りやうつで悩まされてきました。

HSPという言葉を知って自分の生きづらさの原因やアダルトチルドレンだということにも気付きました。

自分と同じようなことで悩んでいる人の助けになればと思い地元の福岡でカウンセラーをしています。

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