hspに提案したい過ごし方10選。ストレスを受けない生き方とは

この記事ではhspが日常生活の中での趣味を提案しています。
これをすべきというよりはhspに合いそうなものを挙げているだけですから自分が興味あるものを探してみて欲しいと思います。

 

こんにちは

心理カウンセラー中嶋亮太(なかじま りょうた)です。
福岡県福岡市にプライベートカウンセリングルームがあり、そこで『生きがいを発見することで、HSPやアダルトチルドレンの方の悩みを解消するカウンセリング』を、個別にて行っています。

 

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hspにオススメする過ごし方10選

hspの特徴として繊細さや入ってくる情報が多いという点があります。

その特徴によって刺激を受けやすいですから日々やるようなルーティーンや趣味にもそれに合ったものにすると特性に適した毎日が過ごせるかもしれません。

 

ただし、これから挙げるのは提案に過ぎませんから自分が本当にやりたいことがあるのであればそれに越したことはありません。

あくまでも参考にして自分なりの趣味や過ごし方を探してみてください。

 

読書

hspは家の外に出ると刺激の多さから疲れてしまいます。

自然と家の中で休日を過ごすことが多くなると思いますが、家の中でできる趣味と言えばやはり代表的なのは読書ではないでしょうか?

 

読書をすることで著者の考え方や様々なものの見方を身に付けることができます。

もし沢山の知識を取り入れてみたいと思うのであれば読書をオススメします。

 

小説でも自己啓発系の本でもhspは深く考える癖がありますからしっかりと深い考えで情報を読み取ることができるでしょうからジャンル問わずに気になった書籍を選んでみましょう。

もし集中力が続かずに中々本を読み進めることができないときは場所を変えてみるか時間を変えてみましょう。

どうしても本を読むのが苦手であれば読書しなくても大丈夫です。

 

よく読書をすることを進める人を見かけるような気がしますが読書にも向き不向きがあるので無理にする必要はありません。

 

耳栓を付ける

寝るときや集中したいときには耳栓を付けてみるというのを試してみてください。

誰にでも五感の優位に差がありますが聴覚が優位なhspには効果的な可能性があります。

 

周囲からの雑音を物理的にシャットアウトすることで集中しやすくなります。

例え周りが静かだとしても耳栓をすることで自分一人の世界に没頭することができます。

耳栓は100円均一にあるような安物で良いので一度試してみてください。

 

運動

頭を空っぽにできる方法として運動が挙げられます。

何も考えずに汗を流すのはとてもいいリフレッシュになります。

 

ただしリフレッシュするためには「何も考えずに」できる運動であることが大切になります。

ですので回数や強度を気にしながらする筋トレだったりチームメイトのことを考えながらやるようなサッカー等の団体競技など頭を使いながらやるようなものよりは、無心で球を追うテニスやひたすらペダルを漕ぐロードレースなどをおススメします。

アルコールをたしなむ

アルコールは飲みすぎなければ良い薬にもなります。

毎日適量のお酒を飲む人は心筋梗塞になりにくいというデータがあります。

ただ言うまでもありませんが飲みすぎには注意です。

 

アルコール中毒にならない程度の飲酒はリラックスの効果もあります。

脳の一部分の機能を低下させることで気分が良くなります。

飲み会に行ったりするよりは家でゆっくりと飲んだり落ち着けるバーに行くのがオススメです。

 

入浴

やはりhspには「リラックス」できることという観点で趣味や過ごし方を見つけるのが得策でしょう。

家での入浴でも良いですし、温泉を探していってみるのも良いでしょう。

 

ゆったりと目をつぶって浸かることでリラックスすることができます。

さらに身体を温めることでその後の睡眠も上質なものととなりより疲れを取りやすくなります。

 

ファッション

hspは深い思考を持っています。

そして敏感で些細な違いを拾うという特徴があります。

 

この二つの特徴はセンスの良さにも繋がります。

その細かなアイテムの使い方や色の配置などでファッションを趣味にしてみるのも良いでしょう。

ただし着る服を選ぶという部分がhspにはあります。

タグや素材で肌触りの悪い服は一回着てもう着たくないとなってしまうことも多いです。

 

ファッションは流行り廃れが早いのでもし好きになれたらhspの敏感さを上手く使って流行をいち早くキャッチすることができるかもしれません。

しかし、好きになれなければそういったことが苦痛にしかならないでしょうから自分の好みや趣向をしっかりと把握しておきましょう。

 

ヨガ

ヨガは私がよくオススメしている瞑想とも深い関係があります。

心を落ち着けるようなゆっくりとした動作とポーズをとることによってリラックスすることができます。

 

ヨガの大切な要素としてある呼吸は精神状態にとても大きな関係があります。

うつ病の人の呼吸は浅いと言われています。

深い呼吸をすることは精神を落ち着けることにも繋がるのです。

 

旅行

旅行はどちらかと言えばhssの方に向けたものですが、それ以外の人にもおすすめしたい趣味でもあります。

刺激を受けやすいhspにとって旅行は刺激が多すぎるように思えるかもしれません。

しかし、普段の生活の範疇ではない場所へと行くことは不快な刺激にはなりにくいでしょう。

 

むしろ楽しく新しいものに触れることで刺激自体になれることになるでしょう。

 

料理

無頓着な人は本当にやりませんが、出来る人はとことん楽しめるのが「料理」というジャンルです。

食材を選ぶことや何を作るかを楽しみながら考える時間はとても良いものです。

五感の敏感さや想像力の高さはhspに向いていると言えるでしょう。

同時並行的に何かをするというのが苦手ですが、趣味に留めておくのであれば完璧にテキパキとこなす必要もありません。

 

動物とふれあう

あなたはアニマルセラピーという言葉をご存じでしょうか?

動物とのふれあいを通してリラックスしたりストレスを忘れることができたりという癒しを得ることができます。

 

もし過去に動物に対して特別なトラウマを持っていたりしないのであれば動物とふれあうのはヒーリング効果もありますし動物に対しても心通じ合うような経験ができるかもしれません。

 

 

まとめ・hspに提案したい過ごし方10選。ストレスを受けない生き方とは

hspが日常で過ごす上で合っていたりオススメできる過ごし方について考えてみました。

これまでやったことのないことでも挑戦することで新しい自分を見つけることができるかもしれませんよ。

 


プロフィール

初めまして。

心理カウンセラーの中嶋亮太と申します。

幼少期から親の機嫌取りやうつで悩まされてきました。

HSPという言葉を知って自分の生きづらさの原因やアダルトチルドレンだということにも気付きました。

自分と同じようなことで悩んでいる人の助けになればと思い地元の福岡でカウンセラーをしています。

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