やる気が持続しない?そんなhspが知っておくべきモチベーション管理法

この記事ではhspがやる気を持続させるために大切なことをお伝えします。
少しの間やる気を持てていたとしてもすぐにそれを失ってしまう人に対しての指針となるような内容となっていますので参考にしてみてください。

 

こんにちは

心理カウンセラー中嶋亮太(なかじま りょうた)です。
福岡県福岡市にプライベートカウンセリングルームがあり、そこで『生きがいを発見することで、HSPやアダルトチルドレンの方の悩みを解消するカウンセリング』を、個別にて行っています。

 

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hspがやる気を持続させるためのモチベーション管理法

何かテレビや会った人からの影響で一時的にやる気を持ったとしても明日にはそのやる気は半分以下に落ちていることでしょう。

しかし、それはあなたに根性が無いからでも自分が望んでいないからでもありません。

脳の構造として仕方のないことなのです。

 

脳の特性と性質を知っておくことで自分のやる気をコントロールして理想の姿へと自分を導いてあげましょう。

 

1、hspの強みを知る

hspには思考の深さや共感能力の高さという強みがあります。

その強みをうまく生かすことができれば望む状態を手に入れるのはそんなに難しいことではありません。

基本的に真面目な性質を持ちセンスがあるhspはどんな分野でも自分の思うようにすることができれば成功者になれる可能性を多く秘めているのです。

 

しかし、周りの情報を多く受け取ってしまうhspは自分を望む方向へと持っていくのが簡単ではないという特性があります。

 

つまり入ってくる刺激が邪魔をしたり気になったりしてしまうのです。

そのためには集中するための方法を知っておく必要があります。

頭の中から余計な情報を追い出して物事を冷静に捉えることさえできれば持っているメリットを十分に使うことができるのです。

 

 

2、hspはめんどくさがりだからやる気がない?

人間は何かに影響を受けてモチベーションが上がったとしても次の日にはその半分以上が失われているという事実があります。

これは脳科学の上で仕方のないことですし、hspであれば特に沢山の情報に埋もれてしまうのは仕方のないことでしょう。

 

決してあなた自身にやる気がないとかめんどくさがっているからできないんだという考え方をしないようにしましょう。

そういった考え方は自信を無くさせて更にやることを苦痛にさせるような負の循環になってしまうのでやめましょう。

 

しかし、簡単に自分を望ましい方向にもっていくとは言っても方法が分からないというのが問題でしょう。

その方法は自分の考え方、習慣をしっかりと分析することで分かってきます。

 

例えば家で努力することが難しいと感じるのであればどこかへ出かけてすることであったり、全く集中力が続かないと感じるのであれば脳を落ち着かせるための術を身に付ける必要があります。

 

今日はやる気がある、今日はやる気がないで終わるのではなく自分のモチベーションを管理するような意識を持つのが良いでしょう。

自分を適切な状態に持っていくには何をした後のどの場所なのかを決めておくという手もあります。

そうすると身体がこの時には頑張る時間だと覚えることができます。

これをアンカリングと呼んだりもしますが、この条件のときにはこれをやると決めておくとはかどりやすくなります。

 

 

3、hspが自己実現するために

夢を持つということは大切なことです。

子どものころはまだしも大人になると夢を持つという意識も薄れてしまう

 

目標を持つことによってそこへたどり着くための道がはっきりと見えるようになります。

するとそこへ近づくための方法を考えて進むので成すべきことが分かるようになり、実践していくことで自己肯定感を高く持つことができます。

すると次第にポジティブな考え方を身に付けることができるようになります。

 

まずは自分の中での理想の姿を思い浮かべてみると次の瞬間になにを始めればよいのかが分かるようになるのではなないでしょうか。

 

4、マイペースに物事を進める

目標を持って進むのは自分に自信を持つために良い方法です。

しかし、急ぎすぎは禁物です。

急ぎすぎて今うまくいかないことに対して悲観的になったり自分の能力不足のせいにしてしまったりすると目標を目指すこと自体が嫌になったりうつになったりしてしまうかもしれません。

 

ですから初めからマイペースに物事を進めることを前提にするとメンタルの負担が減ります

私もこの仕事を始めようとしたときにそれまでやっていた仕事を辞めて新しい方に注力しようとしました。

事実私の周りの人たちも今の仕事を辞めて新しい仕事に注力するべきだという助言を私にしていました。

ところがそんな簡単に始めた仕事を形にすることは出来ずに生活が苦しくなってしまった経験があります。

結局別の仕事をしながら新たな仕事の準備をすることになりました。

 

マイペースというのはゆっくりやるという意味ではありません。

言葉の通り自分なりの速度でやるということです。

何かに急かされることなくしかし目標に向かって着実に進んでいくのがhspに向いていることの成し方ではないでしょうか。

 

 

まとめ・やる気が持続しない?そんなhspが知っておくべきモチベーション管理法

何かを達成するためには環境と思考をその目標に達成するためにベストなものにする必要があります。

やる気を起こさせるのは根性論で考えてはいけません。

あくまでも論理的に自分が集中できるのはどういった場所だろうか、自分が冷静になれるのはどういった状態のときだろうかと考えることで自分を導いてあげましょう。

 

何かに急かされるような状況にせずに余裕を持った歩の進め方が出来るようにしてメンタルを常に万全にしましょう。

 

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プロフィール

初めまして。

心理カウンセラーの中嶋亮太と申します。

幼少期から親の機嫌取りやうつで悩まされてきました。

HSPという言葉を知って自分の生きづらさの原因やアダルトチルドレンだということにも気付きました。

自分と同じようなことで悩んでいる人の助けになればと思い地元の福岡でカウンセラーをしています。

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